鍵穴と虫眼鏡

情報流出のケース

監視画面

Pマーク取得企業からも、情報漏洩が起きているという現実があります。
多くの情報漏洩の事故の原因は、人為的ミスです。
事故の多くが、誤送付や紛失、盗難です。
ご送付で目立つのは、書簡や配送物の宛名間違いや、メール誤送信があります。
これは日々の業務でどのような企業でも起こりえる可能性のあるミスです。
些細な確認漏れや、チェック漏れが原因になり、思いもよらない大事故に発展する危険性があります。
チェック体制の強化が何よりの防止策になります。定期的にチェック体制を見直すことや、正しいチェックが行われているのか検査することが大切です。
紛失や盗難で、一番大きな事故になるのは、携帯電話やノートパソコン、USBメモリ等の第寮データが登録されている媒体です。
これらのものは、万が一の紛失や盗難に備えてロックや暗号化を行うことが大切です。

Pマーク取得の場合、コンサルティング会社に依頼を行うことにより、どのように環境を改善していけばいいのか等のアドバイスが受けられます。
Pマーク取得支援を看板に掲げるコンサル会社の場合、真の情報安全性を高めるために尽力する会社と、Pマーク取得が大きな目的としている会社です。
Pマーク取得後も、会社の意識付けは大切になります。
自社で環境教育できる場合は、Pマーク取得に力を入れるコンサル会社を選ぶこともいいでしょう。
継続して情報の安全性を高めていきたいと考えている場合、定期にコンサルティングを行ってくれる会社を選ぶことが大切です。

Pマーク取得を考えている場合、コンサルティング会社のホームページやパンフレット等でどのようなことが行われているのか知ることができます。
長期的なコンサルを行ってくれる会社なのか、短期集中型なのか知ることができます。
また、長期的な視野に立ってコンサルティングを行ってくれる会社の場合、どのような支援があるのか知ることができます。